早漏防止・治す方法

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早漏治療に使われるのは抗うつ剤?

 早漏は自律神経の働きと深い関わりがあり、ひいては脳の働きにも関係します。
 早漏の改善には、塗り薬やサプリメントなど有効とされる方法がいくつかありますが、その中で近年注目されているのが抗うつ剤による治療です。

 早漏の改善に効果があるとされているのは、「SSRI」と呼ばれる抗うつ剤です。
 はじめに早漏に対する有効性が認められたのは海外ですが、最近では日本でもSSRIにより早漏改善を図る治療を実施する医師も除々に増えてきているようです。
 射精まで十数秒しかもたなかった男性が、SSRIの薬効作用により5分近い持続時間を実現することができたという医薬品メーカーの調査結果もあり、優れた効果を期待できることからでしょう。

 SSRIに含まれ、早漏改善に効果があるとされる成分はトリプトファンです。
 トリプトファンは、性行動に影響するセロトニンと呼ばれる脳内物質の原料となり、増加させる働きを持っています。
 セロトニンは薬の服用では体内に吸収されず、注射で血管から体内に送りこもうとすると血圧の上昇など血液に悪い作用を及ぼすため、間接的に増やすことしかできません。
 そうしたことから、セロトニンを生成する原料となるトリプトファンの摂取が重要となるのです。

 SSRIを医療機関で処方してもらう場合、病院にかかるのだから保険がきくのではと考える方も多いでしょうが、SSRIは精神障害の治療に用いるものであることから早漏改善の目的による処方では保険適応にはなりません。
 SSRI以外の薬剤を処方してもらう場合も、早漏治療には現在のところ保険がきく薬剤は原則としてないのが現状です。
 これは医療機関によって異なる場合がありますので、受診する医療機関に確認することをお勧めします。

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