早漏防止・治す方法

早漏の原因から直し方、早漏防止グッズ、早漏れの悩み解決サイト!
射精を司るのは自律神経

 射精は男性器の亀頭部分に与えられる刺激などにより勃起中枢に信号が送られ、勃起するところから機能が働き始めます。
 勃起中枢に信号を送るのは大脳と前の項で説明しましたが、大脳の中で男性器を勃起させ射精するまでの仕組みを司っているのは、実は自律神経なのです。

 自律神経は「昼間の神経」と呼ばれる交感神経と、反対に「夜の神経」である副交感神経のふたつの神経から成っています。
 交感神経は精神的な緊張状態にしたり、活発に動く時に働く神経であり、一方の副交感神経はゆったりとリラックスしている時に働く神経で、このふたつが均衡を保つことで男性器を平常時の状態に維持することができるようになっています。

 そして、性交渉の時にもこのふたつの神経は異なる働きをします。
 男性器を射精可能な状態に勃起させるには副交感神経が働き、その後バトンタッチで交感神経が働くことにより射精するのです。
 従って早漏に悩む男性は、自律神経、つまり交感神経と副交感神経のバトンタッチのタイミングが上手く行われていないことが原因のひとつとされています。

短小・ED・早漏防止方法★



早漏防止・克服ネット
copyright(c)
早漏防止・克服ネット
All Rights Reserved.